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プラチナ・ガイド


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婚約 - プラチナ・セッティングの種類 追加



プラチナ・セッティングの種類

リングのセッティング(石留め)は、宝石を留める役割を果たすだけでなく、リングのデザインや個性を決める重要な部分です。ご自分の好みに合ったセッティングを選ぶことが大切です。プラチナ製のセッティングならではの特徴は、他の貴金属に比べて宝石を留める力に優れているため、日常的に着用しても宝石が外れる心配がないという点です。また、プラチナの天然の白い輝きは、ダイヤモンドのきらめきを損なうことなく引き立てます。

セッティングのデザインは、センターストーンの形によって変わります。また、セッティングのデザインによってリングに個性が生まれます。

プロング/立て爪

伝統的なスタイルのセッティング(石留め)です。宝石の輝きを最大限に引き出すため、宝石を埋め込まず小さな爪で留め、四方から光が入るようにしてあります。

 


ベゼルセッティング

地金のプラチナで宝石を囲い、しっかりと留めるセッティングです。

 

カテドラルセッティング

ダイヤモンドを高い位置に持ち上げるように両脇をスロープで支えた、安定感のあるセッティングです。

 


テンションセッティング

地金の張力を利用して宝石をしっかりと留めるスタイル。宝石に光を最大限に反射させ、輝きを際立たせるセッティングです。

 


小さめの宝石は、マリッジリングを華やかに演出したり、プラチナのリングやペンダント、ブレスレットにさらなる輝きを与えるために使われます。

バーセッティング

貴金属製の細いバーの上に、ひとつひとつの宝石を並べて留めるスタイル。光が入るよう、両サイドには空間を開けてあります。

 


フラッシュセッティング

リングの表面に開けた小さな穴に小粒の宝石をはめ込むため、洋服などに引っかかりにくいセッティングです。

 

チャネルセッティング

2本の貴金属の間に宝石をはめ込むスタイルのセッティング。「レール留め」とも呼ばれます。宝石がきちんと見え、目立ち過ぎません。宝石と宝石の間に貴金属がないため、連続的に宝石が並びます。

 


パヴェセッティング

小さなプラチナの爪で宝石をそれぞれの位置に留めていくスタイルで、ダイヤモンドのきらめきを演出する際に良く使われます。