プラチナ・リングのスタイル
プラチナ・リングは、デザインの幅が広がり、個性的でクリエイティブなデザインが可能となったことから、一人ひとりの好みに合ったスタイルを選べるようになりました。プラチナ製のエンゲージリングやマリッジリング、大切なお気に入りのリングなどを選ばれる際のポイントをご紹介します。
デザイン
プラチナは、延ばしやすく曲げやすい性質があることで有名です。デザイン上の制約が少ないため、自由にカスタマイズできます。
人気のあるデザインをいくつかご紹介しましょう。
ミルグレイン: ビーズのような細かな粒を直線状に打刻した立体的なデザインを指し、「ミル打ち」とも呼ばれます。
フィリグリー: プラチナの特性を最大限に生かした細いワイヤーで、ロゼットや渦巻き、ツタなどの繊細な透かし模様を施し、アンティークな雰囲気を生み出します。
リング幅
プラチナ・リングにはさまざまの幅が用意されていますので、ご自分にぴったりの幅を見つけましょう。2mmから6mm程度の幅が一般的です。リングの幅が広がれば広がるほど、彫刻などのデザインの幅も広がります。
彫刻
プラチナは時を経ても摩滅しないため、リングの内側や外側に刻印を入れたり、ラインやシンボルを彫るなど、彫刻デザインの可能性は無限に広がります。メッセージの込められた彫刻は、いつまでも消えません。
表面仕上げ
プラチナ・リングの表面仕上げには、さまざまなタイプがあります。エンゲージリングとマリッジリングを同じタイプの仕上げで揃えるのが人気です。一般的な仕上げとしては、次のようなタイプがあります。
鏡面仕上げ:
研磨ブラシと研磨剤で磨き上げ、表面に鏡のような輝きを与えます。
マット仕上げ、ブラシ仕上げ:
滑らかで質感のある表面処理を指し、「つや消し仕上げ」とも呼ばれます。
サテン仕上げ:
マット仕上げの1つですが、より繊細な質感に仕上がります。