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エミー賞授賞式でのプラチナ・ジュエリー

2019/09/30

アメリカで放送・配信された優秀作品に与えられる米エミー賞の授賞式が、9月22日(現地時間)米ロサンゼルスで開催され、グウィネス・パルトロウ、ナオミ・ワッツ、エイミー・アダムスらトップセレブリティが、ゴージャスなプラチナ・ジュエリーを身に纏い登場しました。

今回の授賞式では、モノトーンのコーディネートが目立ち、プラチナのフープ・イヤリングやスタッド・イヤリング、カクテルリングなどが人気を集めていました。
セレブリティ・スタイリストの Micaela Erlangerによれば、“ビンテージでもモダンなデザインでも、プラチナ・ジュエリーはグラマラスで洗練された、特別なファッションの場に相応しい装いに仕上げてくれます。”

ナオミ・ワッツは、ブラック・ドレスにハリー・ウィンストンのプラチナ・ジェリーでモノトーンコーディネートに。ロングネックレスを長めに垂らした後ろ姿も美しい!

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ナオミ・ワッツが着用したプラチナ・ジュエリー by Harry Winston

  • プラチナ×ダイヤモンドのシークレット・コンビネーションのロングネックレス(23.16カラット)
  • プラチナ×エメラルドカット・ダイヤモンドのイヤー・スタッド(6.32カラット)
  • プラチナ×ダイヤモンドのリング(8.13カラット)

エイミー・アダムスは、プラチナ×ダイヤモンドのフープピアス(40カラット、20万ドル)とエタニティリング(20カラット、12万ドル)で、授賞式に相応しい華やかな装いに。

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エイミー・アダムスが着用したプラチナ・イヤリング by Norman Silverman Diamonds


グウィネス・パルトロウの耳元で輝くのは、プラチナ×サファイヤ×ダイヤモンドのハリー・ウィンストン1968年製のビンテージ・フープ・イヤリング(30.68カラット)。こちらもモノトーンコーディネートのシックな装いに、耳元の大ぶりなイヤリングが華やさを添えています。

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生まれながらに白く上品な輝きを放つプラチナは、成熟した女性に相応しい貴金属として、時代を超えて輝きつづけるジュエリー・デザインに数多く採用されています。

プラチナが選ばれる理由
プラチナは、ダイヤモンドなどの宝石を他のどの金属より、しっかりと留めることができるため、レッドカーペットでの理想な貴金属です。純粋で希少性が高く、変わらないものの象徴とされるプラチナ。生まれながらに白いプラチナは、ダイヤモンドや宝石の色を邪魔することもなく、その輝きを最大限に引き出します。

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