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祝ご成婚!ベアトリス王女の結婚指輪はプラチナ製

2020/07/30

ベアトリス王女の婚約指輪を手掛けた英国のジュエラー、ショーン・リーンが、王女の結婚指輪も手掛けたことが報道により明らかになりました。その結婚指輪は婚約指輪とぴったり重なるデザインになっています。

リーン自身はこの結婚指輪のことを“ビクトリア調とアールデコのデザインの融合”と表現しています。プラチナによりしっかりとダイヤモンドがセットされているため、安心して身に付けることができ、さらにプラチナは年月を経てもその輝きが色あせることがないので、末永く楽しめます。

プチ情報:英国王室の結婚指輪は、伝統的にウェールズの金で作られているため、ベアトリス王女はこれまでの王室の伝統を破ったことになります。近年では、ヘンリー王子がメーガン妃とのご成婚時にプラチナの結婚指輪を選んだことが知られています。

 

 

 
 
 
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婚約発表時のベアトリス王女と、ショーン・リーンが手掛けた婚約指輪
(COURTESY OF SHAUN LEANE)

プラチナのウェディング・ジュエリーは、ロイヤルファミリーにおいても人気です。エリザベス女王のフィリップ殿下から贈られたエレガントなリングも、モナコ大公レーニエ3世がグレース・ケリーに贈った2つめのエンゲージリングもプラチナでした。
プラチナは、永遠の愛の証として、多くのカップルに選ばれています。

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