Platinum Guild International

~世界が注目したロイヤルウェディング~
ハリー王子の結婚指輪とティアラに選ばれたのはプラチナ!

2018/5/24

英国王室のオフィシャルサイトによると、ハリー王子の結婚指輪と、メーガン・マークルさんのティアラはともにプラチナ製。

ハリー王子が永遠の愛を誓った指輪は、テクスチャー加工が施された(艶消しタイプ)プラチナのリングで、エリザベス女王から受勲されている王室御用達宝石商「クリーブ・アンド・カンパニー」のもの。

一方、メーガンさんのベールは、エリザベス女王の祖母にあたるメアリー王妃のプラチナ製のバンドー・ティアラでとめられていました。このティアラは1932年にイギリスで作られたもので、エリザベス女王から貸し出されたものです。

このティアラは、11個のパーツで作られたフレキシブルなヘアバンド型のティアラで、オーバルシェイプやパヴェセッティングの大小の様々なダイヤモンドがはめ込まれています。
ティアラの中央に配されているのは、10個のブリリアントカット・ダイヤモンドを用いた取り外しができるブローチで、ティアラはその中央のブローチを活かすようデザインされています。このブローチは1893年にメアリー王妃がジョージ5世と結婚した際に贈られたもので、ティアラとブローチは1953年に女王メアリーからエリザベス女王に遺贈されました。

プラチナのウェディング・ジュエリーは、ロイヤルファミリーにおいても人気です。エリザベス女王のフィリップ殿下から贈られたエレガントなリングも、モナコ大公レーニエ3世がグレース・ケリーに贈った2つめのエンゲージリングもプラチナでした。

プラチナは、永遠の愛の証として、多くのカップルに選ばれています。
(写真:Gettyimages)