プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関による情報サイト
2022.8.1
2026.8.27
※掲載ジュエリーの商品情報や名称等は掲載当時のものです
ジュエリーはもちろん、あらゆるファッションアイテムに欠かせない人気のモチーフである、リボンモチーフ。
古くから愛されてきたリボンモチーフには、その歴史や風水から、恋愛のお守りにぴったりな深い意味が込められているのをご存じでしょうか?
今回は、そんなリボンモチーフが持つ意味やその起源を、色ごとの意味なども合わせて、詳しく紐解いていきます。
リボンモチーフジュエリーがおすすめな人や、大人の女性にふさわしいジュエリーの選び方についても合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
リボンモチーフは、細長い帯状の布などを結んだものであるリボンを象ったモチーフです。
リボンにはいくつかの結び方がありますが、一般的な結び方である蝶結びのモチーフを指すことが多いでしょう。
英語で蝶結びを表すbow(ボウ)から、ボウモチーフとも呼ばれています。
リボンモチーフはその曲線の美しさや可愛らしさから愛らしさや女性らしさの象徴ともされており、ジュエリーをはじめ、多くのファッションアイテムで人気を博しています。
リボンモチーフに込められた意味は“絆”や“約束”です。
「結ぶ」ものであるというその形から、大切なものがバラバラにならないよう、恋人や友人、家族など、大切な人との絆や想いが離れないように結び留めてくれるモチーフだと言われています。
簡単にほどき、結び直せる蝶結びには「何度でも訪れる幸せ」への想いも込められており、希望溢れる未来がイメージできるでしょう。
風水でもリボンはラッキーモチーフのひとつ。
“長いものは縁を引き寄せて結ぶ”といわれ、縁結びのお守りとして親しまれています。
実は、リボンにはその色によっても、それぞれ込められた意味・願いに違いがあると言われています。
主な色ごとに込められた意味も、簡単にご紹介します。
| 色 | 込められた意味・象徴するもの |
| 赤 | 愛情・情熱・勇気 |
| 白 | 純潔・無垢・新たな出発 |
| 黒 | 無限 |
| ピンク | 感謝・優しさ・幸福 |
| 青 | 知性・誠実・永遠 |
| ゴールド | 希望・幸福・繁栄 |
| 緑 | 平和・健康 |
| 紫 | 神秘・高貴・尊敬 |
このように、リボンのカラーによって、異なるメッセージを込めることもできます。
プレゼントの際には、贈る相手との関係やシチュエーションに合わせて、カラーも選んでみてはいかがでしょうか。
リボンの起源は、古代ギリシャの時代に遡ります。
当時は男女関係なく、髪をまとめたり、はちまきのようにして使用されていました。
その後段々と装飾の意味が強くなり、17世紀には上質な布で作られたヘアリボンが流行。シルクのヘアリボンは当時の女性や女の子たちの憧れのアイテムでした。
ジュエリーとしてのリボンモチーフは、18世紀から。
フランスではドレスにリボンやレースなどをたっぷりとあしらったロココ・スタイルが流行し、チョーカーやブローチ、イヤリングの宝飾品にもリボンモチーフが使われるようになりました。
この頃のリボンモチーフは“恋の象徴”とされ、心臓近くに留めた蝶結びのジュエリーは“秘めた恋心の証”とされていたという逸話もあります。
その後はリボンモチーフが世界に広まり、1900年代にはたくさんの有名ブランドがリボンモチーフを使ったジュエリーを発表しました。
日本でも明治時代、西洋文化の影響を受けてリボンが注目されます。
この影響には、ファッションでの西洋文化の流行だけでなく、日本が古来から水引などで結び紐に特別な意味を持たせる文化があったことも関係しているとされています。
現代では女性らしさを象徴するモチーフとしてはもちろん、絆を感じさせるモチーフとして結婚指輪などでも人気のデザインになっていますね。
相手との結びつきを象徴するリボンモチーフジュエリーは、恋人はもちろん、友人や家族と今ある絆を深めたい、新しい縁を引き寄せて結びたいと考えている人におすすめです。
もちろん恋愛以外でも、夢や目標があるという方は、自分への「約束」「願い」をリボンで結ぶようにお守りジュエリーとして身に着けるのも良いですね。
ファッションにおいても、やわらかな曲線を描くリボンモチーフは上品で可愛らしい印象を与えてくれるため、フェミニンな雰囲気を纏いたいという人にもぴったりです。
愛らしいモチーフを身に着けることで、気分も自然と上げてくれるでしょう。
リボンモチーフジュエリーは、様々なシーンでのプレゼントにもおすすめです。
リボンモチーフに込められた「絆」や「縁を結ぶ」力はパートナーからプレゼントされるとより効果的ともいわれているため、記念日や誕生日のプレゼントにも最適です。
また、人との繋がりを象徴するリボンは、母の日など家族への贈り物、友人の誕生日祝いなど、日頃の感謝を伝える場面にも。
感謝を意味するピンクリボンのジュエリーを友人に贈ったり、新たな出発を意味するホワイトリボンのジュエリーを卒業・入学祝いとして贈ったり、込められた意味でカラーを選ぶのも素敵ですね。
可愛らしい印象があるリボンモチーフジュエリー。
自分には可愛らしすぎるかも……と考えている方もいるかもしれませんが、リボンモチーフジュエリーは素材やデザインによって印象を変えるモチーフです。
ポイントを押さえて選ぶことで、大人の女性にもぴったりな、自分らしいリボンモチーフジュエリーを見つけることができるでしょう。
では、どういったポイントに気をつけたらいいのでしょうか?
アイテム・デザイン・素材ごとに詳しく見ていきましょう。
理想のリボンモチーフジュエリーを見つけたいなら、大きさや素材、デザインのバリエーションが豊富なネックレスやリングがおすすめです。
ネックレスもまた風水でいう“長いもの”に当たるため、2つの組み合わせが特別な縁を引き寄せてくれそう。
同じく風水では、繋がって解けないものは“引き寄せた縁を永遠にする”、風になびくものは“良縁を呼ぶ”といわれています。
恋人との絆を強固にしたいという人はつなぎ目のないリングを、出会いが欲しい人は揺れるモチーフピアスを選んでみてはいかがでしょうか?
カジュアルな服装と併せてデイリーに身に着けるなら、紐を結んだような細身のデザインがおすすめ。
特別な日に着けるジュエリーなら、リュクスな雰囲気を醸し出すダブルリボンのデザインも。
抽象化されたデザインよりも、本物のリボンを思わせる写実的なデザインを選ぶことでより高級感のある、大人な印象に仕上がります。
また、ふわっとした丸みのあるリボンからシャープな結び目のデザインなど、リボンと一口に言っても、印象は様々です。
より可愛らしい雰囲気を演出したい方は丸みのあるものを、大人っぽい雰囲気を演出したい方はすっきりしたものを、といったように、ファッションやなりたいイメージに合わせて選んでみましょう。
大人のリボンモチーフジュエリー選びでは、素材も重要です。
上質な素材を選ぶことで、大人女性にふさわしい上品な雰囲気を身に纏うことができるでしょう。
また、アレルギーの不安などがある方や頻繁に身に着けたい方にとっても、安心できる素材を選ぶことはとても大切です。
リボンモチーフジュエリーの素材には、ゴールドやシルバーなど様々なものがありますが、おすすめはプラチナです。
深みのある白色がモチーフの可愛さを引き締めて、洗練された印象を与えてくれます。
前述したように、大人のリボンモチーフジュエリー選びでおすすめの素材としてご紹介したいのがプラチナです。
プラチナの純粋な白色がもたらす輝きは、大人の上品さを演出してくれます。
プラチナはダイヤモンドやカラーストーンとの相性も良く、その輝きをより引き立ててくれるため、「色ごとの意味も取り入れたい」「誕生日のお祝いに誕生石をあしらったものを贈りたい」といった場合にもぴったりです。
また、プラチナは化学的に安定した性質を持っていることから、日常生活における変質・変色の心配もありません。
簡単なお手入れで永くその美しさを保つことができるプラチナは、お守りとして日々身に着けたいジュエリーに適しているでしょう。
さらに、金属アレルギーも起こしにくい素材であるため、アレルギーの不安がある方も安心して身に着けていただけます。
リボンモチーフジュエリーは、プラチナで思う存分その愛らしさを楽しんでみてはいかがでしょうか?
相手との絆や心を結ぶ象徴とされてきたリボンモチーフ。
心躍るモチーフにあなたの魅力が引き出され、愛する人との絆が深まるのは必然の出来事といえそう。
まさに恋愛のお守りにふさわしいジュエリーです。
素敵な未来をイメージしながら、自分だけの特別なリボンモチーフジュエリーを見つけてみてください。
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