プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関による情報サイト
2026.2.12
※掲載ジュエリーの商品情報や名称等は掲載当時のものです
自分らしいライフスタイルが安定しはじめ、人生やキャリアの節目となるような出来事も起こりやすい30代。
ジュエリーの選び方も、10代・20代のころとは少しスタイルが変わり、永く身に着けられる上質なものを選びたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は30代女性の一生モノのジュエリーとしておすすめしたいプラチナ・リングについて、その選び方をおすすめのブランドとともにご紹介していきます。
手元を輝かせ、魅力をより引き出してくれる人気のジュエリーであるリング。
ファッションの一部として身に着けている方も多いと思いますが、30代、ライフスタイルが多様化し、それぞれに忙しい毎日を送る中で、自分らしさをより輝かせるためにひとつ手に入れてほしいのが、「一生モノ」になるような上質なリングです。
上質なリングは自分へのご褒美として、またこれからの日々をより輝かせるためのモチベーションを高めてくれるような、特別なアイテムになるでしょう。
それでは、一生モノとして愛用できるリングとは、どのようなものなのでしょうか。
一生モノのリングにふさわしい条件をご紹介します。
まず、最も重要と言える条件が、上質な素材でつくられていることです。
上質な素材のリングは上品な美しい輝きを永く保つことができ、お手入れをしながら、一生あなたの魅力を引き出してくれるリングとして愛用していくことができるでしょう。
次に、耐久性が高いことです。
上質な素材により変質しにくいことはもちろんですが、素材だけでなく、その製法やデザインによっても耐久性は異なります。
変形や欠けが起こりにくい、耐久性の高いリングを選ぶことで、長期に渡って愛用できます。
メンテナンスなどのアフターサービスが受けられると、より安心して身に着けられますね。
トレンド感のあるデザインは魅力的ですが、流行を追ったデザインは次第に出番が減ってしまったり、デザインに飽きが来てしまうこともあります。
トレンドの移り変わりに左右されず、年齢を重ねても馴染むようなタイムレスなデザインであることも、一生モノのリングには大切なポイントではないでしょうか。
一生モノのリングにふさわしい条件として、上質な素材であり、耐久性が高いことをご紹介しました。
そんなポイントを踏まえた上で、30代女性におすすめしたいのがプラチナ・リングです。
プラチナは化学的に安定した性質を持っており、汗など日常生活での変質・変色の心配がないほか、アレルギーを起こしにくい素材でもあり、日常的に安心して身に着けられるでしょう。
せっかくの一生モノのリングを、自分のモチベーションアップのためにも、肌身離さず身に着けたいと考える方も多いのではないでしょうか。
そんな方にも、プラチナの性質とその純粋な白い輝きは、日々を彩る一生モノのリングとしてぴったりです。
一生モノのリングとなると、そのデザインも慎重に、これだと思えるリングを選びたいものですよね。
しかし、リングには豊富なデザインがあり、どう選んでよいか分からないという方もいるのではないでしょうか。
ここでは、後悔しないリング選びのポイントをご紹介します。
まず、より自分に似合うデザインを選びたいという方におすすめなのが、手や指の特徴に合わせて選ぶことです。
指の形ごとでおすすめのデザインを以下にご紹介しておりますので、ぜひご参考にしてみてください。
| 指の細さ | 指の長さ | おすすめのデザイン |
| 細め | 短め | 華奢なデザイン・V字ウェーブなど |
| 細め | 長め | ストレートラインなど |
| 太め | 短め | 幅広・ラインのスッキリしているものなど |
| 太め | 長め | 大ぶりで華やかなものなど |
「オフィスなどから日常的に身に着けたい」
「記念日やデート、旅行など、特別な日に身に着けたい」
など、特別なリングをどのような場面で身に着けたいかも人それぞれでしょう。
日常的に身に着けるにはより上品でシンプルなデザインが好まれるなど、身に着けるシーンによってもデザインの選び方は異なります。
まずはどんなシーンで身に着けたいかを考え、それに合わせてデザインを選んでいきましょう。
リングには、カラーストーンなど宝石があしらわれたものも多くあります。
宝石にはそれぞれ異なる輝きがあり、また、宝石言葉や誕生石など、それぞれに意味を持っています。
人生のお守りとして、宝石の意味などから一生モノのリングを選ぶのも良いですね。
贈り物などに、大切な方の誕生石をあしらったリングを選ぶのもおすすめです。
一生モノのリングの選び方をいくつかご紹介してきましたが、やはり最も大切にしていただきたいのは、自分の「好み」です。
身に着けるシーンなどを考えるのも重要ですが、自分の好みに合ったお気に入りのデザインでなければ、一生身に着けていきたいと思うような愛着は湧かないでしょう。
心がときめくような、自分好みの一品をぜひ選んでみてください。
最後に、30代のプラチナ・リング選びにおすすめのジュエリーブランドをいくつかご紹介します。
ジュエリーブランド4社との共同で立ち上げられた、自分らしい生き方を見つめる女性を後押しする「プラチナ・ウーマン」コレクション。
「プラチナ・ウーマン」では手の届きやすい価格帯で、国内リーディングジュエリーブランドであるVENDOME AOYAMA(ヴァンドーム青山)、4℃、田中貴金属、Ponte Vecchio(ポンテヴェキオ)より、毎年夏と冬の年2回新作が登場。
今旬の洗練されたデザインが豊富に揃います。
今回はそんなプラチナ・ウーマンでリングを提供する3つのブランドを、おすすめとしてご紹介します。
1973年に創業され、オリジナリティの高いデザインと品格を感じる存在感のあるジュエリーにこだわるVENDOME AOYAMA。
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1972年に誕生し、生命に潤いをもたらす水のように新しさと潤いをもたらし、身に着ける方の魅力を引き出すシンプルで美しいジュエリーにこだわる4℃。
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歴史と伝統に培われた確かな品質を備える、田中貴金属直営のジュエリーブランド。
国内で最も歴史のあるジュエリーブランドのひとつ。
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その輝きで指先を彩るリング。
30代、大人へのステップを重ねていく中で、特別な一生モノのジュエリーとして、プラチナ・リングはいかがでしょうか。
上質な素材とお気に入りのデザインを備えたリングは、自分を奮い立たせるお守りとして日々を輝かせてくれるでしょう。
ご紹介した選び方やブランドを参考に、ぜひ特別なプラチナ・リングを見つけてみてください。
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