ブレスレット、バングル、アンクレットの違いって? | ジュエリー豆知識vol.3 | プラチナ・トピックス | Platinum Guild International
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vol.3
ブレスレット、バングル、アンクレットの違いって?

手首周りにつけるアクセサリーとして、ブレスレットやバングルがありますが、この2つの違いをご存知ですか?

ブレスレット、バングル、アンクレットの違いって?

ブレスレットとバングルの違いについて

ブレスレットというのは、腕や手首周りにつける飾りの総称。

中でもバングルとは留め具がなく、外枠の形が変化しないブレスレットを指します。バングルは金属でできたものが多いですが、布製のものやガラス製のものもあります。

つまり、ブレスレットとバングルは別物というわけではなく、ブレスレットという大きなくくりの中にバングルが含まれていることになります。

他にも、ブレスレットの種類には下記のようなものもあります。

・テニスブレスレット

小粒のダイヤモンドを隙間なく全周に施したブレスレットのことで、ダイヤモンドブレスレットとも呼ばれています。

 

・チャームブレスレット

ベースとなるブレスレットに小さな飾りがついたものをチャームブレスレットと言います。クロス、ハート、星などさまざまなチャームがあり、クロスであれば魔除けなどそれぞれに意味があるので、意味から選ぶのも良いかもしれません。

 

・エラスティックブレスレット

エラスティックには“伸縮自在な”といった意味があります。ゴムにビーズやパワーストーンなどを通したブレスレットをエラスティックブレスレットと言い、もっとも一般的な形です。
 

ブレスレットは最古の装身具

ブレスレットというのは意外にも歴史が古く、人類ははるか昔から身に着けていたと言われています。ただ、現在のようなきらびやかなデザインのものはなく、貝殻や動物の骨などをつなぎ合わせた簡素なものだったようです。

また、役割も見た目を華やかにするための装飾品としてではなく、お金代わりとして大切に扱われていたとされています。

ブレスレットは左右どちらにつけるべき?

ブレスレットは特にどちらにつけなければいけないという決まりはありませんが、右と左では意味が異なるとされています。

 

右手につけたときの意味として、右手は左脳とつながっていることから顕在意識に働きかけるとされています。顕在意識とは明瞭に自覚している意識のことです。

何かを頑張りたい、今抱えている問題を解決したいと考えているときには右手にブレスレットをはめてみてはいかがでしょうか。

 

対して左手につけたときは、精神面に効果があるとされています。力が欲しい、一歩ふみだすための勇気が欲しいと思っている人は左の方が良いかもしれません。

 

右手は現実的な変化を求めるときに、左手は精神的な変化を求めるときにつけると覚えておくと良いでしょう。

アンクレットとは?

アンクレットは足首につけるアクセサリーです。

アンクレットもさまざまな素材やデザインのものが存在し、ぱっと見ただけではブレスレットなのかアンクレットなのか見分けがつかないことも多いです。

また、アンクレットは歩くときに邪魔にならないよう、シンプルなデザインのものが多いので、シンプルなブレスレットを求めている方は、調節可能なアンクレットをブレスレットとして使用するのも一つの手です。

 

ブレスレットほどではありませんが、アンクレットの歴史も古く、古代エジプト時代にはすでに存在しており、魔除けのためにつけていたとされています。

 

先ほど、ブレスレットのつける位置と意味についてご紹介しましたが、アンクレットについては少し注意が必要です。というのも、アンクレットを左足につけることでパートナーがいるということを意味しており、逆に右足につけると恋人を募集という意味になります。そのため、気にされる方は身につける際に注意してください。

まとめ

ブレスレットとバングルって何が違うの?と思っていた方もいるかもしれませんが、バングルはブレスレットの一種で、特に外枠が変形しないものを指します。

また、ブレスレットとよく似たアンクレットは、足首につけるものなので、ブレスレットよりも長めに作られています。

 

プラチナのブレスレット、アンクレットは、肌の露出が多くなる夏におススメです。プラチナのクールなきらめきが、手元や足元をより女性らしく、華奢に見せてくれます。

また、プラチナは日常生活の中で変質・変色する心配がないので、汗や温泉の硫黄分などを気にすることなく、いつでも安心して身につけていただけます。

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