サステナビリティに対するプラチナ鉱山会社の説明責任 | Platinum Guild International
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サステナビリティに対する
プラチナ鉱山会社の説明責任

プラチナ鉱山会社のサステナブル(持続可能)な事業の推進については、国際的な評価基準により、倫理、社会、環境面で個別に専門の監査を受けています。
各鉱山会社の詳細については、当セクションの最終ページをご参照ください。

ここでは、プラチナ鉱山会社によって広く採用されている評価基準の一部をご紹介します。

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国連グローバル・コンパクトの10原則

国連グローバル・コンパクトは、企業が戦略と運営を普遍的な人権・労働・環境・汚職行為防止原則に従って行うよう呼びかけている、世界最大の法人サステナビリティ・イニシアチブです。プラチナ鉱山会社は国連グローバル・コンパクトの10原則に準拠した運営を行っています。
10原則の詳細はこちら
プラチナ鉱山会社は全世界の企業と責任を共有して世界をより良いものにするため、これら原則に責任をもって取り組んでいます。

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国連の持続可能な開発目標(SDGs)

プラチナ鉱山会社はまた、国連グローバル・コンパクトの10原則と並行して国連による持続可能な開発目標(SDGs)などの社会全体を包括した各種目標達成を進める努力をしています。SDGsは2015年の国連総会で全193の国連加盟国が採択した開発目標で、2030年に向けて極度の貧困を撲滅し、不平不法と戦い、地球を守って、すべての人にとってより良い未来を創っていくための計画です。
国連加盟国政府は企業、市民社会、そして一般国民に対してSDGsへの取り組みを促しており、プラチナ鉱山会社もこのプロセスにおいて重要な役割を持っていることを認識しています。これら企業は自社のビジネスモデルやシステムを変えて気候問題、水・食物危機、貧困、紛争、不公平といった課題に取り組んでいきます。
国連の持続可能な開発目標(SDGs)はこちら

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グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)

プラチナ鉱山会社の多くは上記の他にも、CSRの分野で基準や監査システムを設けている公共または民間のグローバル・イニシアチブにも積極的に取り組んでいます。
GRIのサステナビリティ・レポーティング・スタンダード(「GRIスタンダード」)は最も広く使われている評価システムの一つであり、プラチナ鉱山会社の倫理・社会・環境活動の有効性を評価する際に監査人が使える共通の言語でありベンチマークです。
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