似合うピアスの選び方;顔や耳の形、髪型に合わせた選び方のポイントとは? | ジュエリー豆知識vol.12 | プラチナ・トピックス | Platinum Guild International
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似合うピアスの選び方;顔や耳の形、髪型に合わせた選び方のポイントとは?

ピアスには、ドロップ型やスタッド型など、さまざまなデザインのものがあります。
皆さんはいつもどのようにしてピアスを選んでいますか?
好きなデザインのものを身に着けるのが一番ですが、自分の顔の形や髪形、耳の形など踏まえて選ぶと、より自分に似合うものを見つけることができます。

似合うピアスの選び方;顔や耳の形、髪型に合わせた選び方のポイントとは?

顔の形に合わせた選び方

・丸顔

丸顔の方はそのふっくらと丸みのある形から、顔が大きく見えたり、幼く見られたりすることを気にしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
チェーンピアスやドロップピアスのような縦ラインを強調できるピアスを身に着けると、顔をスッキリと見せる効果が期待できます。さらに、直線的で長さがあるようなピアスであれば、スマートで大人っぽい印象に。

 

・面長

日本人に多い面長の方に似合うピアスは、丸みのあるデザインのものや耳にフィットするデザインのものです。
面長の方は丸顔の方とは逆で、顔が長く見えたり、実年齢より上に見られたりすることが悩みの種になっているようです。
そのため、フープピアスや丸い形のピアスを選ぶと、顔の長さが目立たず、さらにかわいらしい印象を与えることができます。
また、幅が広く、ボリュームのあるピアスをつけると縦のラインではなく横のラインが強調されるので、おすすめです。

 

・ベース型

ベース型の方に似合うピアスは、丸みがあり、なおかつ小ぶりなデザインのものです。
顔が大きく見えるのが気になるという方は、小さめのフープピアスや耳たぶにおさまるサイズのスタッド型で丸みを出してあげると、優しい印象になります。

 

・逆三角形

逆三角形の方に似合うピアスは、ドロップピアスのような下にボリュームのあるデザインのものです。下に向かってボリュームがあると、シャープなあごのラインを柔らかく見せる効果があります。

ヘアスタイルに合わせた選び方

・ショートヘア

しっかりと耳が見えるショートヘアは、動きのあるピアスや、ボリュームのあるピアスをつけることで華やかさが増します。シンプルなダイヤ一粒のスタッドピアスなども存在感を放ち、素敵に着けこなせます。
 

・ミディアムヘア

ミディアムヘアの方は、大きめのフープピアスや動きのあるピアスを身に着けると、髪の隙間からピアスが覗き、目を引くことができます。

 

・ロングヘア

ロングヘアの場合、髪を結ぶか下ろすかで相性の良いピアスが変わってきます。

お団子やポニーテールのようにまとめ髪にする場合には、ショートヘア同様耳元がスッキリしているので、どんなデザインでもよく似合います。

髪を下ろす時は、揺れるタイプのピアスを選ぶと、存在感をアピールすることができます。

耳の形に合わせた選び方

・耳たぶが大きい、厚い

耳たぶが大きい、厚い方は、耳にフィットするような小さいピアスを選んでしまうと大きさや厚さが逆に強調されてしまうので、耳たぶの一部が隠れるような、大きめのピアスを選ぶのがおすすめです。

 

・耳たぶが小さい、薄い

耳たぶが小さい、薄い方は、華奢なデザインのピアスが良く似合います。また、長さのあるピアスを身に着けることで、周りの視線を下にずらす効果が期待できます。

ピアスをつける位置や数にルールはある?

特に決まりはないので、自由に身に着けていただいて問題ありません。

 

海外では女性が右耳にピアスをつけると、優しさと成人女性の象徴、男性が左耳にピアスをつけると勇気や誇りの象徴と言われていることから、右耳にだけピアスをつけている女性もいるようです。さらに、意味を持たせたい側の耳に偶数個のピアスをつけると良いとされています。

 

日本では左右一つずつつけるのが一般的ですが、割り切れてしまう偶数よりも奇数の方が縁起がいいと言われているので、両耳合わせて奇数にしている方も多くいます。

基本的につける位置や数は自由ですが、こうした意味を参考にするのも良いかもしれませんね。

ただしピアスの穴をあまり内側にすると、小さいフープが届きにくくなるので注意が必要です。

金属アレルギーの方は素材にも注意

ピアスは皮膚に穴を空けて、そこに金属を通すため、アレルギー反応が生じやすいアイテムです。もしもアレルギーが心配な方は、貴金属素材のピアスを選んでみましょう。プラチナなど純度の高い貴金属は、金属アレルギーを発症しにくい素材です。

金属アレルギーだからとピアスを諦めていた方は、まず皮膚科でご自身のアレルギーの原因を特定した上で、ぜひプラチナのピアスを試してみてください。

 

金属アレルギーについてはコチラ

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