ブローチのつけ方や活用法など、ブローチの魅力を紹介します | ジュエリー豆知識vol.13 | プラチナ・トピックス | Platinum Guild International
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vol.13
ブローチのつけ方や活用法など、ブローチの魅力を紹介します

ブローチは、ネックレスやリングに比べると、気軽に取り入れにくいと感じている人も多いかもしれません。

しかし、ちょっとしたポイントを抑えるだけで、いつものコーディネートをワンランク上のものにすることができます。

ブローチのつけ方や活用法など、ブローチの魅力を紹介します

ブローチの起源

一説によると、ブローチは北方系で生まれたと言われています。寒い地方では毛皮などを着る機会が多く、そういった毛皮の合わせ目を留めるピンがブローチの起源のようです。

ブローチのつけ方

一般的にブローチというと、留め金部分が安全ピンのようになっているものやピンズなどがあります。小ぶりのピンズであれば、いくつかまとめてつけるのも楽しいですよね。

これからファッションの一部としてブローチを取り入れてみたいと考えている方のために、つけるときのヒントをいくつかご紹介します。

 

つける位置について

特にどこにつけなくてはいけないという決まりはありませんが、利き手とは逆の位置につけるのが一般的です。もし、肩にバッグをかけるのであれば、引っ掛かりを防ぐためにもバッグをかけない方につけるのがおすすめです。

 

また、鎖骨に近い部分につけると目線が上に集まりやすく、背を高く見せる効果が期待できます。逆に胸当たりにつければ目線が下がります。

身長にコンプレックスがあるという方は、ブローチをつける位置を工夫してみると良いのではないでしょうか。

 

ブローチをつけるときは、ピン先を下向きにしておくと、万が一金具が外れてしまっても、服から抜け落ちることを防ぐことができます。ストッパーがある場合には、そちらを使うとより安心です。

 

合わせる服のデザインについて

大ぶりのボタンがついていたり、装飾性の高い服にブローチをつけてしまうと、ブローチの存在感が際立ちません。

シンプルなデザインの服につけることで、コーディネートに奥行きを出すことができます。フォーマルなジャケットはもちろん、襟のないワンピースやハイネックのトップスなど、普段から着ているようなカジュアルな服にもぴったりです。

 

ただ、服の布地があまりにも薄いと、ブローチを支えきれなかったり、穴が広がってしまったりするので、薄手の服につけることは避けましょう。

ブローチの活用方法

ブローチというと洋服につけるのが一般的ですが、実はさまざまな活用方法があることをご存知でしょうか。

 

たとえば、マフラーやストールをまく際の留め具として使用する方法があります。動いているうちにマフラーやストールがずれる心配もなく、さらにオシャレを楽しむこともできます。

他にも、シンプルなベルトにアクセントとしてつける方法もあります。

服につけるのはちょっとハードルが高いな、と感じている方はファッション小物などにつけるところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

また、パールやプラチナチェーンなどお手持ちのネックレスと組み合わせて、ペンダントトップとして楽しめるようになっているものもあります。

まとめ

ブローチはパーティーなど特別な場でしかつけないものと思われているかもしれませんが、カジュアルファッションに合わせてもとても素敵です。

また、ブローチは服につけるだけでなく、ファッション小物に着けてみたり、お手持ちのジュエリーと組み合わせたりと、様々な使い方が楽しめます。

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