ピンキーリングとは?左の小指につけるとチャンスを引き込む | ジュエリー豆知識vol.7 | プラチナ・トピックス | Platinum Guild International
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ピンキーリングとは?左の小指につけると
チャンスを引き込む

リングは身に着けるだけで、女性の手元を美しく見せてくれるアイテムです。しかし、リングはそういった見た目の効果だけでなく、身に着けるあなたの背中を押してくれるお守りのような意味も持っています。

ここではピンキーリングに込められた意味をご紹介します。

ピンキーリングとは?左の小指につけるとチャンスを引き込む

ピンキーリングとはどんなリングなのか

Pinkieを日本語に訳すと「小指」という意味になります。つまり、ピンキーリングは小指にはめるために作られたリングのことです。
ちなみに、小指以外の指につけるリングの名称は下記の通りです。
 

親指につけるリング : サムリング(thumb ring)
人差し指につけるリング : インデックスリング(index ring)
中指につけるリング : ミドルフィンガーリング(middle finger ring)
薬指につけるリング : アニバーサリーリング(anniversary ring)
 
※薬指は英語にするとリングフィンガーと訳されることが多く、リングが重複してしまいます。そこで、結婚指輪を付けることからアニバーサリーリングと呼ばれるようになりました。

ピンキーリングはどちらの手につける?

結論から言ってしまうと、どちらにつけなければいけないという決まりはありません。
 
ただ、右手と左手では意味が変わるので、その意味を参考にして、つける手を決めると良いのではないでしょうか。
 
まず右手の小指には、表現力を豊かにする効果があるとされています。気になっている異性に対して自分をもっと魅力的に見せたいときや、大事な試験やプレゼンの場で実力を発揮したいときは右手の小指につけてみてはいかがでしょうか。
 

一方、左の小指にはチャンスを引き込む効果があるとされています。現状を変えたいと思うときや叶えたい願いがあるときは左手の小指につけてみると良いでしょう。
 
また、幸せは右手から入って左手から出ていくという言い伝えがあります。左手の小指にピンキーリングをつけていれば自分のもとに舞い込んできた幸せをとどめる効果もあるとされています。

ピンキーリングの選び方

ピンキーリングを選ぶときに特に注意したいのがサイズです。ピンキーリングの平均的な大きさは4番前後です。通常のリングサイズがだいたい10~13番なので、かなり小さめに作られています。
 
指がむくんでしまうことを見越して、少し余裕のあるサイズを購入しよう、と考える方が多いと思いますが、ピンキーリングは大きめのサイズではなく、ぴったりサイズを選んだほうが良いです。
 
確かに、指はむくみによって1日の間に0.5~1号ほど変化すると言われています。しかし、小指は他の指に比べて細く、節も少ないので、知らない間に抜けてしまうことがよくあります。
紛失を防ぐためにも、しっかりと試着した上でぴったりのものを購入するようにしましょう。

まとめ

女性に人気のピンキーリングは、小指につけるために作られたリングのことです。 右手につけるのか左手につけるのかで意味が異なるので、自分の気持ちや状況にあわせてつける手を変えてみるのも良いかもしれませんね。
 
ピンキーリングは余裕のあるサイズを選んでしまうと紛失する可能性がありますので、店頭で実際に試着してから購入することをおすすめします。

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