ネックレスのプレゼントに込められた意味とは?モチーフ別の意味や贈り物におすすめの理由 | Platinum Guild International
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ネックレスのプレゼントに込められた意味とは?モチーフ別の意味や贈り物におすすめの理由

2024.6.6

2026.10.8

※掲載ジュエリーの商品情報や名称等は掲載当時のものです

大切な方への贈り物として、身に着けられるジュエリーを選ぶ方は多くいらっしゃることと思います。
ネックレスやブレスレット、リングなど、ジュエリーは身に着ける場所などによっても様々な種類がありますが、実はそれぞれに意味があるというのはご存じでしょうか。

 

中でもネックレスは身に着けやすさなどからプレゼントに選ばれることも多いですが、ネックレスを贈るということには特別な意味があります。

 

今回はそんなジュエリーの中から、首元を彩るネックレスをピックアップして、プレゼントする意味やおすすめのモチーフなどをご紹介いたします。

ネックレスのプレゼントに込められた意味とは?モチーフ別の意味や贈り物におすすめの理由

ネックレスとは?

ネックレスとは、英語で「Neck(首)」「Lace(紐)」と表記されるように、首に着ける紐状の飾りの総称です。

ビーズが連なって輪となっているものからチェーンや紐にペンダントトップが下げられたペンダント、首にフィットするチョーカーなども、広義ではネックレスの一種とされます。

 

その歴史はジュエリーの中でも最古と言われるほど古く、古代エジプトでは紀元前5500年ごろから自然石に穴をあけ紐を通した装飾品があったことが分かっています。

 

その後、古代ギリシャなどで女性の装飾品として用いられるようになり、中世ヨーロッパ時代には貴族や王族などが身に着け、高貴な身分を象徴するジュエリーとなっていきました。

ネックレスのプレゼントに込められた意味

ネックレスは王族などへの贈り物として選ばれていたことや、身に着ける人の無事や幸福を願う魔除けのお守りとして古くから伝わってきた背景から、現代でも大切な方への幸福を願うプレゼントとしておすすめです。

 

古来から変わらず大切な方の幸福を願う愛情の贈り物であるネックレスですが、身に着ける部位や輪になっているその形状から、異性への贈り物などではさらに強い意味を持つこともあります。

 

ここでは、男女それぞれ異性に贈る場合や贈る相手によって異なる意味についてご紹介します。

 

男女別での違い

男性から女性へ、カップルや夫婦の間でのネックレスのプレゼントは、より強い愛情を意味します。
「ずっと一緒にいたい」という想いや、「離したくない」「あなたは自分だけのものだ」といったような束縛や独占の気持ちが込められていることもあるでしょう。

 

女性から男性へのネックレスのプレゼントでも、大切な間柄であれば「ずっと一緒にいたい」「自分だけを見ていてほしい」といった独占欲や強い愛情を意味することもあります。
言葉では伝えにくいという方は、ペアのネックレスなどに思いを込めるのも良いかもしれませんね。

 

相手ごとでの違い

恋人に送る場合には前述したように愛情や独占欲を表現するアイテムであるネックレスですが、友人や家族など、贈る相手が変わればその意味合いも変わるでしょう。

 

友人へのネックレスのプレゼントは、友情・絆を意味します。
相手の幸福を願う贈り物として、誕生日のプレゼントや、卒業・就職などの節目となるタイミングの贈り物に選ぶのもおすすめです。

 

友人に贈る際には、意味が重くなりすぎてしまわないよう、デザインや相手との距離感を踏まえて選ぶと良いですね。

 

家族へのネックレスのプレゼントには、感謝や、相手の無事を願う守護の意味が込められます。
成人や還暦などの節目のお祝い、母の日などに、相手への感謝を込めて贈りましょう。

 

お揃いや近いデザインのネックレスを贈れば、離れた場所で暮らしていても絆を感じられるアイテムにもなります。

ネックレスがプレゼントにおすすめできる理由

ネックレスは、ジュエリーを贈りたいけれど、どのジュエリーを贈るか迷っている……という方にもおすすめです。

 

ネックレスのプレゼントをおすすめしたい理由には、次のようなものが挙げられます。

 

● サイズを測らずに贈れる
● いつでも身に着けやすい

 

サイズを測らずに贈れる

サイズを測って贈らなければならないリングと違って、ネックレスは相手のサイズを測ったりせずにプレゼントすることができます。
サプライズで贈り物をしたいというときにもぴったりです。

 

サイズを問わずに着用できるものも多いため、お揃いのネックレスなども探しやすいでしょう。
名前や記念日などを刻印して、より特別な贈り物にするのも良いですね。

 

いつでも身に着けやすい

学校や職場などでピアスやリングなどのジュエリーを身に着けることが難しいという場合も、ネックレスであれば服の下に隠して身に着けることもでき、日常的にお守りのように身に付けられます。
ピアスやリングに比べるとサイズも大きなものなので、紛失もしにくいでしょう。

 

また、デザインによっては流行の移り変わりも少なく、お手入れしながら長く身に着けられるのもネックレスやジュエリーを贈るメリットですね。

ネックレスのモチーフが持つ意味

一口にネックレスといっても飾られる宝石に込められた意味はもちろん、ペンダントトップなどに用いられたモチーフによっても異なる意味を込めることができます。

ジュエリーでよく使われる代表的なモチーフごとに、込められた意味についてご紹介します。

 

モチーフ 意味
ハート 愛情の象徴・幸せな結婚
スター 財産・健康・金運アップ
ティアドロップ 生命力・成長
クローバー 幸運・幸福
フラワー 愛情・美・幸福
クロス 復活・永遠・魔除け
ホースシュー 魔除け・幸運
羽根 飛躍・上昇・幸福を運ぶ

 

 

ハート

心臓を表すハートは、愛情の象徴としての意味を持ちます。恋人や夫婦間でのプレゼントでも定番のモチーフですね。
「幸せな結婚」の意味も持つため、結婚記念日の贈り物にもぴったりです。
ハートモチーフを詳しく見る

 

スター

スター(星)には、「財産」や「健康」といった意味があります。金運アップを願って身に着けるのも良いですね。
夜空に星が輝く様子から「希望へと導いてくれる」とも言われており、友人などへの成功や健康を願うプレゼントなどにもおすすめです。
星モチーフを詳しく見る

 

ティアドロップ

ティアドロップ(しずく型)は、生命力や成長を象徴するモチーフです。
また、ジュエリーにおけるティアドロップは「涙の意味が悲しみから喜びに変わるように」という願いも込められています。
しずくモチーフを詳しく見る

 

クローバー

クローバーは、日本では三つ葉のそれぞれが「愛情」「希望」「信仰」の象徴とされてきました。
四つ葉のクローバーの残り1枚の葉も「幸福」の象徴とされており、ヨーロッパに伝わる「四つ葉のクローバーを見つけると幸運が訪れる」という言い伝えも相まって、幸福や幸運を意味するモチーフとされています。
クローバーモチーフを詳しく見る

 

フラワー

「愛情」「美」「幸福」のモチーフとされるフラワーには、例えば大きな花は「華やか」、小さな花は「愛情運」を意味するなど、花の大きさや花びらの数などによっても異なる意味があります。
4枚の花びらには良い縁を引き寄せる効果があると言われており、出会いを求めている方は自分への贈り物にも良いですね。

 

クロス

キリスト教の象徴的なモチーフとして「復活」や「永遠」を表すこともあるクロスですが、その形は「火・水・風・地」の四元素を表しており、交差したラインは「天と地の交わり」を表しているとされています。
そのため、魔除けや神秘の力を象徴するモチーフとして、古くから災いから身を守るお守りとして愛されています。
クロスモチーフを詳しく見る

 

ホースシュー

ホースシュー(馬蹄)は、ヨーロッパではなじみ深いモチーフのひとつです。
魔除けや幸運の象徴として古くから用いられており、上向きのものには「幸運を逃がさない」「幸運を受け止める」という意味が、下向きのものには「幸運が降りそそぐ」という意味が込められています。
馬蹄モチーフを詳しく見る

 

羽根

羽根には、鳥などが大きく翼を広げ飛び立つ様子から「飛躍」「上昇」など、仕事運アップに効果的な意味が多くあります。
「幸せを運んでくる」といった意味もあるため、新たな挑戦に向かう友人や目標に向かって努力している人への贈り物にぴったりのモチーフとなっています。
羽根モチーフを詳しく見る

プレゼントのネックレスを選ぶポイント

ネックレスには、様々な素材やデザイン、モチーフなどがあり、プレゼントしたいけれどどんなネックレスにしたらよいか迷ってしまう……という方もいるでしょう。

 

プレゼントのネックレスを選ぶ際には、
● ライフスタイルや好み
● 長さなどのデザイン
● 素材
といったポイントに注目するのがおすすめです。

 

贈る相手のライフスタイルに合わせる

まずは、贈る相手の好みやライフスタイルを考慮して選ぶことです。
普段のファッションなどもチェックしながら、相手に喜んでもらえるデザインを選びましょう。

 

例えば、シンプルでカジュアルなファッションが多い方やオフィスなどでジュエリーを身に着けることが多い方などは、シンプルでシーンを問わず身に着けやすいデザインがおすすめです。

 

逆に恋人にデートの時に身に着けてほしいなど、特別なシーンで身に着けてほしいときには、ダイヤモンドやパールなどをあしらった華やかなデザインも良いですね。

 

長さによって印象が変わる

ネックレスではリングのようにサイズを測る必要はありませんが、その長さによって着けた時の印象などが大きく異なります。

 

基本的には、短いものはよりすっきりと首元がきれいに見え、長くなると上品な印象を与える、とイメージしておくと良いでしょう。
胸元を飾るような特に長さのあるものは個性的な印象を与えることもあるため、長さ選びには注意しましょう。

 

例えば女性に贈る場合には、40㎝〜45㎝程度のものを選ぶと、首元がスッキリと見えます。

 

中には長さ調整が可能なものもあるので、こういったタイプで相手に好みの長さで身に着けてもらう、というのも良いですね。

>>ネックレスの長さのタイプと調整について

 

アレルギーなども考慮して素材を選ぶ

ネックレスの贈り物では、素材選びもとても重要です。

 

素材によっても与えられる印象が異なり、上質な素材を選ぶことで、よりその人の魅力を引き立ててくれるでしょう。
様々なシーンで身に着けたい場合には、あらゆるシーンにマッチするプラチナがおすすめですね。

 

素材選びでもうひとつ重要なポイントが、金属アレルギーを考慮することです。
相手が金属アレルギーを持っている場合やお肌が弱い場合、またサプライズなどの場合には、金属アレルギーを起こしにくい素材を選びましょう。

 

アレルギーを起こしにくいという点でも、プラチナはおすすめですね。

プラチナのネックレスはプレゼントにぴったり

素材選びのポイントでもご紹介したように、プラチナはプレゼントにぴったりの素材です。
大切な方への贈り物のネックレスには、プラチナを使ったジュエリーはいかがでしょうか。

 

プラチナの控えめで純粋な白は、流行にも左右されず普遍的な輝きで宝石の色を最大限に引き立てます。
また、プラチナは化学的に安定しており、汗や温泉の成分、漂白剤など、日常生活を送る中で変質や変色を心配せず、安心して身に着けられます。

 

お守りとして長く身に着けてほしいネックレスにはとてもおすすめですね。

 

プラチナ・ウーマンでお気に入りのネックレスを

ジュエリーブランド4社との共同で立ち上げられた、自分らしい生き方を見つめる女性を後押しする「プラチナ・ウーマン」コレクション。

 

プラチナ・ウーマンでは手の届きやすい価格帯で、国内リーディングジュエリーブランドであるVENDOME AOYAMA(ヴァンドーム青山)、4℃、田中貴金属、Ponte Vecchio(ポンテヴェキオ)より、毎年夏と冬の年2回新作が登場。
今旬の洗練されたデザインが豊富に揃います。

 

日々身に着けていてほしい贈り物のプラチナ・ネックレスはもちろん、日常を輝かせてくれるお守りになるような自分へのご褒美にも、ぜひプラチナ・ネックレスは「プラチナ・ウーマン」でお探しになってみてはいかがでしょうか。

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まとめ

幸福や無事を願うお守りとして、愛情を込めた贈り物におすすめのネックレス。
今回はそんなネックレスを贈る意味について、人気のモチーフも合わせてご紹介しました。

 

様々なモチーフには、それぞれ異なる意味や願いがあります。ぜひ贈りたい相手への想いを込めて、ぴったりのモチーフを選んでみてはいかがでしょうか。

 

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監修

PLATINUM

Preciousplatinum.jp編集室

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