Platinum Guild International

プラチナ年表

A HISTORY of PLATINUM JEWELLERY

古代エジプト第18王朝。
プラチナがファラオの装身具に使用される。
古代エジプト第25王朝。
「テーベの小箱」が作られる。
南米エクアドルの原住民インディオ、
プラチナ製の装身具を鍛造。
スペイン将校ドン・アントニオ・ウローラ、
コロンビアのピント川で発見した金属を
「プラチナ・デル・ピント」(ピント川の小粒の銀)と呼ぶ。
マルク・エチエンヌ・ジャネティ、
プラチナ製砂糖壼を制作。
スペイン王カルロス3世、
プラチナ聖杯をローマ法王ピウス6世に献上。
カルロス4世、
アランフェス宮殿内に「プラチナの間」を作らせる。
村松万三郎、
日本で初めてプラチナの熔解に成功。
ルイ・カルティエ、父の宝石店に入る。
プラチナによるガーランド・スタイルのジュエリー創始。
シベリア鉄道の完成を記念し、
ロシアの宝石商ビエール・カール・ファベルジェが
プラチナを用いたイースターエッグを制作。
イギリスのエドワード7世即位。
エドワーディアン・ジュエリーと呼ばれる
プラチナの繊細なジュエリーが流行する。
ミキモト、カタログ誌『真珠』四号に
白金製と明記された真珠とダイヤ入り首飾りを掲載。
北原白秋、詩集『白金之独楽』を発刊。
大正皇后のティアラを初めて国産化。
昭和天皇ご成婚の頃、プラチナ製ティアラが作られる。
アール・デコ・スタイルが全盛となる。
ミキモト、パリ万国博覧会に「矢車」を出品。
ジョージ6世即位。エリザベス皇太后、著名なダイヤモンド
「コーイヌール」を使ったプラチナ王冠の制作をガラードに依頼。
カルティエ、
ウィンザー公爵夫人のパンテール・ブローチを制作。
カルティエ、著名なダイヤモンド「ウィリアムスン」を使った
エリザベス女王のブローチを制作。